少年野球最終年。目標は叶わなかったが、自分たちの夢に向かって、一歩ずつ前進しているような?

情熱!少年野球ドキュメント大陸

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trytry

Author:trytry
  全員野球で全道制覇!

泥にまみれた雑草たちが、一歩でも前に出ようと必死にもがいています。
全道制覇は叶いませんでしたが、これからも厳しく楽しく練習に励んでいこう!

 

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市の卒団式 

 ついにこの日がやってきました。
 当チームのレギュラー組の市内公式戦全日程が終了。
 なんとか優勝で始まり優勝で終わる結末を迎えられました。

 6年生の試合は残すところ来週末に行われる近隣市の大会のみ

 4月初旬の練習試合【日高遠征】で始まり、【伊達遠征】【奥尻島遠征】を経て今日の納会大会まで、レギュラー戦は
    公式戦35勝6敗
     市内大会  7大会で5大会優勝
     近隣市大会 1大会で1大会優勝
     支部予選  3大会で2大会優勝
     管内大会  1大会でベスト8
     大規模大会 ベスト32/226
     南道大会  1大会でベスト4

 
 年当初の目標だったマクド南北海道大会に出場することが出来ました。

 他の大会では全道出場こそ逃しましたが、支部準々決勝では全道準優勝を果たしたチームに対し、ねばり、根性を発揮しあと一歩まで追いつめるも、無情の時間切れ終了。
 他の大きな大会ではBチームを相手に得点をあげれず、促進で敗れるという苦渋も味わっています、楽な試合はほとんどありませんでした。
 
 冬場の厳しいトレーニング、自主練習、年間を通じた厳しいけど楽しい練習が実を結んだ成果だと思います。
 
 思い返せばたった3人の6年生で新チームの船出。
 主将選びも混沌とし、一体どういう1年になるのかと心配もありましたが転校生を加えた4人で仲良く元気に、そして、高度な技術力、判断力にくわえ、野球以外でも下級生の面倒を良く見てチームを引っ張ってくれました。
 そんな4人を見ていると、本当にみんな野球が好きなんだなぁとこっちまで嬉しくなります。
 そして、その4人にもまれながら何とか付いていこうとしていた5年生、4年生の頑張りもありましたし、3年生2年生の元気な応援、新しい応援歌などにも大変勇気づけられましたね。
 (そう言えば、未だに1年生の入団者が居ませんね)

 6年生には今年1年で経験した《嬉し涙&悔し涙》を忘れずに、何事にもひたむきに挑戦していってもらいたいと思います。
 
 ご苦労様でした。
 そして、ありがとうございました。

 なんか、総括みたいになりましたが、まだまだ卒業するまでの半年間はチーム練習に参加ですし、新人戦の応援、秋の合宿、冬連もあり、チームの卒団式まではしばらくあります。
 一応市連盟の卒団式が本日行われているので一足早く書き留めておきます。
 
 来週の今年最後のレギュラー戦も応援に行けませんが、胸を張って堂々と戦ってきて下さい。
 
 勝ちにこだわるといろいろな弊害があるとも言われていますが、今年のチームは勝つ事によって、精神面、肉体面、技術面が著しく成長しました。この大会でも実力を発揮して輝いてきてもらいたいです。

 6年生4人には、更なる飛躍を祈念致します。

 ところで、今日の祝勝会はあるのかな?ないのかな?どうなのよ…
 
2007/09/30 12:26|その他もろもろTB:0CM:2

新人トーナメント3回戦 

 今日は天気予報もはずれ、朝から結構雨が降っていましたが、午後からは雨も上がり、予定より30分遅れで新人戦のトーナメント3回戦が行われました。
 この大会はスポーツ系新聞社主催の大会で春と秋の年2回開催され、春は当然レギュラー戦、秋は新人戦となっています。

 今日は寒い試合でした。
 結果は4−0で勝たせて頂きましたが、なんだがもの凄く静かな試合でした。
 (声はみんな出ていたんですが(-_-;)

 これで全4ブロック(218チーム)の内の1ブロック(54チーム)のベスト8進出。

 あと3つ勝てば、ブロック代表となり決勝トーナメント進出です。
って、春の大会でも同じ事を書いていますが^^;

 それにしても、各チームの対戦成績を見ていると新人戦はやっぱり好不調が激しいようで、投手の出来、不出来で試合が一方的になっているようですね。

 Ryu
  4番 捕手
   2打数0安打 

 Ryuもチームの打撃も寒い
 
 そして、昨日の新エース君との約束
  完封&盗塁刺
  エース君は達成したけど、
  Ryuは1度きりのチャンスに失敗しました…。

 
2007/09/29 23:11|公式戦TB:0CM:2

残念! 

 今日は、新エース君とバッセンへ行ってきました。
 いつも行くところですが、ここでは余り顔見知りやチームメイトに会いません。みんなも通っているはずなのですが時間帯が違うようです。

 しばらくして、Ryuは隣で打っている子を見て、
    「あの人、●●のサードの人だ。」
と言います。
 新エース君も
    「見た事ある。」
と。
 Ryuは
    「どうしよう。挨拶した方が良いかな。
     でも、違うかもしれないし。
     何て言ったらいい?
     やっぱり止めとくかな。」
と緊張モードに入ります。
 そしてしばらくすると後ろの方で、
    「こんにちは。●●の人ですよね。」
    「あっ、うん。」
    「わかりますか?」
    「いや、ちょっと。」
    「僕、○○の5年生です。ファーストです。」
    「・・・。」
 この子は市内大会決勝で数度対戦し、その他にも支部予選決勝でも対戦、もちろんその他、予選で何度か顔を合わせており、明後日の納会大会準決勝でも対戦が決まっている同じ市内チームの6年生サード君でした。
 
 しかし、その子にはRyuや新エース君の事は余り印象に残っていなかったようです。(2人ともレギュラー組の試合にフル出場しているのですが)

 結局、Ryuは意を決して挨拶に行きましたが、見事粉砕しました…。
 残念!!
 
 明後日の納会大会準決勝では何とか3塁まで進み、もう一度挨拶して欲しいと思います。
 そして、2人とも活躍し、みんなの印象に残る選手になってもらいたい!ですね(^^)

 
 明日の新人トーナメント3回戦の見どころ。
 新エース君とRyuはバッテリーです。
    Ryu       「明日は完封で行くぞ。」
    新エース君   「じゃあ、お前、盗塁全部刺せよ。」
と帰宅途中の車内でなにやら話しておりました。 
2007/09/28 23:12|自主トレTB:0CM:4

マラソン大会 

 今日は肌寒い天候の中、小学校でマラソン大会が行われました。
 Ryuの5年生は6年生と一緒です。

 結果は、男子の部
     副キャプテン君(6年)  1位
     新キャプテン候補君(5年)3位
続いて、グランドリーダー(6年)、新エース候補君(5年)、その他当チームの子供たちも上位に食い込んだようです。
 女子の部は風邪で体調を崩しているキャプテン(6年)3位を上回り、チームの5年女子が堂々の1位だったようです。
 この5年女子、5年連続優勝です(^o^)

 私の時代もそうでしたが、マラソン大会はやはり野球部、サッカー部、陸上部が上位独占が当たり前(偏見かな?)だったので、一応納得いく結果と言えばそうなのですが…。

 ここまで来ると、私が何を書きたいのかお解りになる方もいるでしょう。

 そう、家の子供。Ryu。


      30位
   ↑ 見えるでしょうか?
   (恥ずかしくて、順位を隠してしまいました。)

…………。

 小さい学校ですが5・6年合わせて男子は65名位でしょうか。
 情けない子供です。

 本人は私に伝えたあと、あまり気にもとめていなかったようですが、私の態度でわかったのか、帰宅後、ランニングに出かけていきました。

 そして、来年は10位以内を約束してくれました。
 一応ですが・・・。

 はぁぁ 
2007/09/27 21:02|生活TB:0CM:6

リズム&スピード 

 いつも少年野球を見ていて気になるのは、
    リズム&スピード
 野球は次にしなければならない事が決まっているスポーツ。
 投手が投げて、打者が打つ。
 前に打てたら1塁に走る。
 決して3塁や2塁に走ってはいけないし、そのまま黙っていても駄目。
 塁に出たら…。
って、当たり前の事です。

 守備では打球をサッサと捕って、サッサと投げる。
 ゴロを捕球してそれで終わりという場面はない。

 その為には何が必要なのでしょうか。
 
 リズム スピード

 車の運転では気をつけなければなりませんが、野球ではとにかく早くスピードあるプレイをしなければならないし、見る者を楽しませてくれます。
 そしてプレイしている本人が一番守備を楽しめている瞬間ではないでしょうか。

 守備のリズムとスピードを上げるためには、グラブの位置と足の運び方の習得。

 エラーを怖がっていては身に付かないでしょう。

 まずは、これらを各自がしっかりと意識したキャッチボールの実践をしてもらいたい。
 ただ捕って、ただ投げるキャッチボールって、身体を温めているのかな?
 
2007/09/26 23:38|キャッチボールTB:0CM:4

日ハムVS楽天 

 初めてのプロ野球ネタですが。
 今日は札幌ドームで日ハム対楽天がありました。
 我が家は自宅にて観戦しましたが…。
 先発は若きエース対決!ダル対マー君。
 
 道民の野球ファンがとても楽しみにしており、そして、その試合経過も予想通り引き締まった内容でテレビから目が離せない状態であったにもかかわらず、放送は午後9時少し前、9回裏1アウトにて終了…。
 
 みんなが野球を見たいと思っていないのはわかりますが、入場券を確保するのも大変な試合だったと聞いていますので、地元テレビ局にはもう少し考慮して頂きたかった。
 夕方の地元番組では各局が「日ハム日ハム!」と大騒ぎしているのに。

 放送終了後、10分位で字幕スーパーで結果が流れていました…。
 
 やっぱり有料番組が見れるようにしないと駄目なんですかねぇ?

 阪神タイガースの連敗と共に、非常に怒りがこみ上げてきました。
 
2007/09/26 22:17|その他もろもろTB:0CM:4

支部大会決勝戦と市内納会大会と新人リーグ 

 この3連休で、チームとしては7試合を行いました。
 R (レギュラー) 支部大会3試合 納会大会2試合
 J (5年以下)  新人リーグ1試合
 L (4年以下)  新人リーグ1試合

 何とかすべての試合で勝利を収める事が出来ました。

 Ryuの成績 ポジション〜ライト、ファースト、捕手
         打順〜5番、4番
  21打席 19打数 8安打 (3BH×1/2BH×3)
        四死球2 敵失1 打点4 盗塁3


 支部大会の3連覇達成!
 納会大会の準決勝進出
 新人リーグでは決勝トーナメント進出へ王手!(4勝0敗 残1試合)


 厳しい試合や、たるんだ試合が交錯しましたがチームとしては上昇傾向が見られます。

 打撃が好調の兆しを見せていますが、首脳陣は
   「1塁手や捕手をしていると、あーだ、こーだと怒られて
    試合に集中出来ていない。
    ポジション変更で気持ちよく打てるんだろう。」

と。

 本人は最近ようやく、ファーストでの守備(主に味方の送球)時のショートバンドを捕る快感を覚えてくれたようなのですが…。

 いずれにしても、長打が出始めたので喜んでいます。 

  
2007/09/24 23:52|公式戦TB:0CM:8

支部大会 2回戦 

昨日の試合を今エントリーしたばかりですが、ここで試合速報。

 決勝進出を決めたようです。
 小さい大会なので3回勝てば優勝。市大会を入れても7回勝てば優勝です。

 たった今終了した支部大会準決勝は昨日に引き続き接戦で

     1−0

初回の1点を守り抜いて勝利したようです。

 詳しい内容は解りませんが、

  Ryu 5番 守備位置不明

    1安打(レフトオーバー2塁打) 1打点


 ようやくチームに貢献する打点を上げれたようです。

 昨晩は試合後の居残り練習(今季最多人員参加)後、私は作戦会議へ。
 注:当チームは反省会の名称を改め作戦会議という名称に変更しています。 
 Ryuはその夜、更に複数名と共にバッセンへ。
 その成果だと嬉しい限りですが。

 午後からは決勝戦、チームとしては3連覇がかかっています。

 がんばれ!!
 
------------------------------------------------

追伸
 この準決勝
 Ryuの成績
  5番 ライト
  3打席  3打数 1安打(2BH×1) 打点1(結果的に決勝点)
    

 
2007/09/23 12:21|公式戦TB:0CM:6

支部大会 1回戦 

 昨日の土曜日は先月市内大会で優勝し出場権を得た支部大会の1回戦。
 対戦相手は隣市を1位で通過してきた守備がほぼ完璧なチーム。

 学童支部予選はこの支部で代表権を得ているため、この大会でも優勝したいところ。
 年間通じて強かったと言わせたい。

 試合はエースの副キャプテンが危なげない投球で相手チームに対して1四球1死球のみの出塁しか与えない好投!!

 しかし我がチームも打線が全く噛み合わず、7安打2四球の出塁も8残塁、1牽制死で無得点。

 そして、促進へ。
 副キャプテンを見ていると、この試合、何回まで投げても点が取られる気がしません。
 しかし、どちらも波に乗れない状態で打者継続ノーアウト満塁からの我がチームの攻撃から延長突入。
 先頭バッターは頼りなる女子キャプテンですが、エンドランを決められずに空振り三振、そして飛び出した3塁ランナーもタッチアウトでいきなりツーアウトランナー2・3塁。
 次のバッターは4番グランドリーダー。
 フワッと上がったセカンド後方の打球はセンター、セカンド、ショートのトライアングルにポトンと落ちる2点タイムリーヒット!
 ようやく勝ち越しました。
 
 やっときたイケイケムードのなか、次打者Ryu。
 ホームを踏んだ大喜びの副キャプテンに何度も背中を叩かれ鼓舞されています。
 
 しかし、またしてもやってくれました。
 今まで何度もランナー一塁の時は初球から行くな。と指導を受けているにもかかわらず、またしても、またしても初球打ち…。
 ランナーのグランドリーダーは盗塁しようと好スタートをしているのに。
 Ryuの頭は空っぽになっていたのでしょうか?

 結局初球打ちは投手と捕手と1塁手の間に落ちる小フライで飛び込んだ投手がはじき、Ryuも1塁にヘッドスライディングで出塁、好スタートを切っていたランナーは一気にサードまで到達し、結果だけ見るとエンドランのような形になりました。
 ※ 実は試合前日にこの話をしたばかり。
   「お前の前は足が早い子ばかり。
    サインが無くても絶対に走るんだから、初球は打つな。
    お前がもしヒットを打てば、そのほうが打点になるんだぞ。」
   「うん、わかっている。」
   と・・・。

 促進の攻撃は、次打者の打球はファーストが飛び出して好捕し競争となりましたが、結局アウト。

 促進裏は副キャプテンが難なく締めてゲームセット。
 今行われている2回戦進出を決めました。

 副キャプテンは、
12奪三振(2四死球)でノーヒットノーラン達成!!

 凄いですね!

 この試合、Ryuは今季初となるライト。
 監督の策で外野を守りました。
 午前中の練習からライトと一塁が入れ替わり守備についていたので、遠く離れた場所で4年生以下の指導をしていた私は
     「頭が悪く下手くそなRyuはとうとう替えられたか。
      しかし、あいつに外野なんて出来るのだろうか。」
と不安がよぎっていましたが、ある考えが監督にはあったようでした。
 そして、この試合中、代打攻勢をかけたのですが、試合後、
     監督  「Ryuのライトは想定内だから。
          でも、ライトに打球が飛んで行かなかったのは
          想定外だった(^o^)
           ヘッドにはRyuがライトは無理じゃないか、
          危険だと言われていたんだ。」
とのことでした。

 今頃はこの大会2回戦を戦っている事でしょう。
 どうなっているのか。
 やはり、仕事が手に付かない…。

 この試合 Ryu
   5番ライト 4打席 4打数 1安打 1敵失 
 良い当たりはアウト、凡フライはヒットという皮肉な結果になりましたが、相手チームはやはり守備で勝ち上がってきたと思われるチーム。
 初打席は通常ならレフトオーバーでしたが、打順によってキッチリと守備位置をみんなで確認して変えていたので、若干下がってレフトフライ。3打席目はショート真正面のライナーでした。その他は二遊間後方のポテンヒットとボテボテの投手前フライ(敵失)でした。

 試合観戦中、他のチームのOBと思われるお兄さんがRyuの打席を見て、
    「あの子凄いね。良いフォームしてる。」
と私が親だと知らずに嬉しい事を言ってくれました。
 試合後の作戦会議?では、監督、ヘッドから、
    「4番の振りはやっぱりRyuだべ。
     振りだけだけどな。
とおほめ?の言葉を頂きました。
 課題は
   もっとグリップ先行 頭の位置安定 頭の中身
だそうです。
 頑張って克服していきましょう!!
 
2007/09/23 11:44|公式戦TB:0CM:0

 

 昨日は久しぶりにバッセンへ。
 90と100を一生懸命打っていました。

 10セット位終わったところで、
    「どう?」
と質問されたので、
    「球を良く見れば打てるんじゃない。」
と答えました。
 すると……
    「えっ、球見えないよ。全然球見えない。」
と予想を反する答えが返ってきます。
    「球見えないのか?」
    「うん、全然見えない。」
 その後、更に10セット位打ちますが、やっぱり同じ事を聞いてきます。
 先日の『眼鏡屋さんでの視力検査』は本当なんだともチラリと思いましたが、結構良い打球を飛ばしています。
    「?????」
    「球は見えないよ。どうしたら見えるの?」
 そう言う事か…。
    「何回同じこと言わせるんだ(T_T)
     首をしっかり回して、両目でボールを見えるようにすれ!」
 
 その後
    「出来たわ(^o^)」
    「…………。」

 これにてバッセンは終了です。
 なんで、こういうバカ息子なんだろう…。
 
 頼むから頭を使ってくれ! 
2007/09/21 00:32|バッティングTB:0CM:8

週末の試合 

 先週末は5年生以下の練習試合と5年生以下のリーグ戦3回戦。
 練習試合は奥尻チームとの交流試合でした。
 5年生も頑張って、チームで安打が出たのは1番から4番までの5年生のみ。
 この4人で7安打(長打2)3打点4得点で6−0で快勝!
 と言っても親睦試合ですから自慢出来るものではありません。
    Ryu 3番捕手 4打席 3打数 2安打(2BH1) 進塁打1 死球1
 翌月曜日は新人リーグ戦3回戦。
 相手チームは最近何度も登場している新人戦全道大会に出場した我が市代表チーム(全道結果は2回戦敗退。もっと上り詰めて欲しかった。)をこのリーグ戦ではサヨナラで破っている札幌市のチーム。
 5年生エースが死球、四球で初回から苦しみワンヒットのみで2点を献上してしまいましたが、何とか盗塁等を絡めて4−3での辛勝。
 相手チームは殆どノーサインで、投手は緩急を上手に使い分けていました。
 試合内容はさておき、こういう相手に接戦で勝てたという事に自信を持ってもらいたいところ。
 このリーグ戦、今のところ何とか3戦全勝ですが、残り2試合で決勝トーナメント出場が決まります。
 参加チームは28と少ないですが、今の5年生には自信と今のチームでの慣れが必要のような気がしてなりませんので、少しでも多く公式戦を戦った欲しいものです。
     Ryu 3番捕手 3打席 2打数 0安打 1四球
 
 セカンドフライ2つで、どうやら顔が動くという課題がクリア出来ていません。
 守備面では一応キャッチャーフライはダイビングキャッチを含めて殆ど捕れました、課題の1つ盗塁刺も1つ決めたのですが、ホームを死守するという立場をわきまえずにホームを狙った三塁ランナーに対し簡単に諦めて1塁に送球したという場面もありました。タイミングは微妙でしたが。
 
 いまだにチーム内では5年生に対する風当たりは強いのですが、これも期待の裏返しと捉えないといけません。
 
 信頼と平常心が新チームの課題であり、失敗を恐れない闘争心を植え付けないと。 
2007/09/19 00:57|公式戦TB:0CM:4

奥チリ産 

 奥尻遠征で思い出しました。

 奥尻遠征でのRyuのおみやげ。
 私が海産物が大好物なのは既に知っているRyuは、私に気を遣い、お土産には奥尻島名産の雲丹にちなみ、
           ウニの佃煮 1000円
を購入してくれました。
 嬉しかったですねぇ!!

 しかし、よく見ると
    製造者  奥尻島●● ○○
    原産国  チリ

とラベルに書かれています。
 
 言わなければいいものを、私もついRyuに言ってしまいました。
 その話を聞いたRyuはちょっと落ち込み、
    「売っているおばさん、奥尻で造っていると言っていた。」
と。
 私は慌ててフォローし、その場は終わりました。

 その数日後、とあるコーチの家で飲み会が。
 何故か嫁も出席。
 ヘッドコーチ宅も同じものがお土産だったようで、当然その話題になり、
 妻       「あっ、あれ?チリ産なんだってね。」
 一同      「へっ、そうなの、チリ産なの…」
 他のお母さん 「でも、おばさん、確かに
          奥尻で造っていると言っていたよね。」
 妻       「そっ、だから、奥チリ産なのよ(^^)」
 一同      爆笑

 まぁ、私としてはその佃煮は初めて食べたものだったし、凄く美味しかったので原産国がどこの雲丹だろうと関係ありません。
 生の雲丹なら積丹や奥尻が良いのでしょうが、佃煮ですから。
 お小遣いの1000円全てを使ってまで買ってくれたお土産。
 決して、Ryuのお土産の価値が下がったものではありません。

 父はとっても嬉しかったですよ! 

 どうでもいい話だったのですが、忘れないうちに書き留めておきたく。

 
2007/09/16 00:09|生活TB:0CM:5

今日の晩ご飯 

 今日は秋の新人戦2回戦後、奥尻島で懇意にしていただいている少年野球チームが遠征に来ているので交流会!
 午後からは交流戦の予定でしたが雨により中止。
 昼の3時頃から懇談会が始まりました。
 が、私は仕事なので欠席。
 夜も仕事の予定があり欠席。
 
 嫁とRyuとYuriは朝から出かけ、家には戻ってきません。
 ようやく一時嫁が抜け出してきて晩飯を持ってきました。

 写真撮るのを忘れましたが、
  焼き肉のタレで味付けされたと思われる肉と麺だけの焼きそば
  枝豆(黒豆で大盛)
の2皿。
 同じ透明なプラスチック容器に入れられて運ばれてきました。
 そして、嫁は宴会場へ。

 午後9時前に我が家族は帰ってきましたが、他のコーチ陣は飲んでいる様子。
 お誘いの携帯が鳴ります。
 しかし、明日も仕事だし今から行っても…
と言う断腸の思いで(非常に珍しいのですが)丁重に欠席させていただきました。
 明後日は休みなので、朝からでも付き合いますよ!!
って、明後日は新人リーグ戦ですね!
 
 焼きソバと枝豆、本当にありがとうございました(T_T)
 
2007/09/15 23:13|生活TB:0CM:0

座学 

 Shunさんのブログ駆け出し顧問の練習日記を読み、しばらく見ていなかった野球教室を再確認しました。
 どこに行ったのだろう?と思っていたYahoo!の野球教室も無事発見。
 ↓↓↓↓
 野球について学ぼう
 
 そして、夜の打撃練習後、Ryuと一緒に勉強会。
 内容は以前のものと変わりありませんでしたが、Ryuにとっては色々チームでの指導を受け、回転の悪い頭は飽和状態であった事と、指導者によって指導内容が違う事に戸惑っていた部分もあったので良い勉強会となりました。
 その後、室内で久しぶりの捕球練習と足のステップ方法など基本に立ち返る事が出来ました。
 
 しばらく私も見ていませんでしたし、練習内容もマンネリ化しつつあったので今後の自主トレの方向性を確認するうえでも良い機会となりました。

 さて、本日は218チームによる新人戦トーナメント大会の2回戦。
 雨天の中、行われましたが、
    10−0
の3回コールド勝ちでした。
 相手チームは四球死球で試合にならなかったようでした。
 3回で  11四球2死球 被安打3
 (この相手チームは初戦は10−0と勝ち上がってきたチームなのですが??)
   Ryuは 3番捕手
    3打席0打数0安打 四球2 死球1

 これで3回戦に進出!(ブロック代表まであと4勝!)

 昼からは奥尻からの遠征チームとの交流試合のあと懇談会です。
 雨が激しく降っているので、試合は中止で昼から懇談会かな?
 私も行きたかった…。
 
2007/09/15 12:00|自主トレTB:0CM:4

盗塁刺 

 今日は仕事が休みのため、学校行事の遠足から帰宅したRyuと一緒に久しぶりにグランドでの自主トレを行いました。
 グランドの隅でキャッチボール、ソフトハンドでのノック↓
       ソフトハンド

と通常の内野ノック、外野ノックを行い、その後、本日メインの盗塁刺練習。
 私が投手役で、後ろのフェンスに目印を置き、そこを送球のバロメーターとして行いました。
 結果は・・・。

 汗をかきかきそんな事をしているとグランドの対角線上の反対側に1組キャッチボールをしている姿が見えます。
 1人はどう見ても小学生ですが、もう1人は女性??
    「誰だろう?姉弟でキャッチボールしてるのかな?」
と思っているとRyuは
    「Yuだ。」
と。
 新チームのキャプテン候補で5年生サード君でした。
    「相手は誰だ?」
 その正体は「お母さん」でした。
 むこうも気が付いて、遠くから挨拶をした後それぞれ自主連を続行。
 Yuはどうやら内野ノックと手ノックが目的の様子で、お母さんがノックをしています。未経験者と言っていますが結構上手です。
 Yuはそろそろ遊撃手にコンバートされそうなので、その為なのでしょう。
 素晴らしい事ですね。

 我が家の練習もマンネリ化しだしたのでダイヤモンドに移動し今度は私がセカンド位置につき、Ryuの送球練習を開始。
 間もなくお声がかかりました。
    Yu「コーチ、投げても良いですか?」
    私「おぉ、頼む。」
    母「私じゃYuの球受けれないからRyuに受けさせて。」
と合同練習が開始しました。

 交互に投手役をやり、投球練習、送球練習(二塁刺、三塁刺)。
 打席にはYuのお母さんが立っています。
 そして、やっぱりRyuはやってくれました。
 投手時、お母さんの背中に【ガツン】と…。

 あれほど気をつけれと言われていた死球を…。

 実はこのお母さん、私の高校の後輩です。(と言っても年も離れているのでこのチームに入団して知った事なのですが)
 
 先輩に免じて許してやって下さいね。
 その後、お母さんは徐々にバッターボックスから遠い位置に立つようになりましたが、日没まで続行。

 練習成果は??
 RyuもYuもまぁまぁでしょうか。
 なかなか良い球、投げてました。

 Ryuの課題は、
 1 投げ手を引く際、顔も一緒に後ろに回り目が一緒に動いてしまう。
   よって、コントロールが定まらない
   「打撃と同じで頭を動かしてはいけない」
  と言う説明で納得し、修正中。
 2 体重移動がしっかりと出来ていないためか、送球に伸びがない時がある。
   送球時の軸足の向き、踏み込み足の位置、送球後、しっかりと肩を入れる
  事を指導中。
 3 投球を捕球後、ミットを下げる癖がある。
   必然的に送球時のミットの引きが甘くなり、送球態勢が遅くなる。

 素人的にこんな事を現在修正中です。
 

 
2007/09/13 23:05|自主トレTB:0CM:6

グリップ 

 昨日スポーツ店でオイルを買ってきました。
 色々悩んだあげく、今まで使っていたのと同じ物↓
    20070912004714.jpg

を購入しました。
 ついでに竹バットの素振り用に滑り止めスプレーも購入。
 家路に向かう車内で
    父 「バット振る時滑るか?」
    Ryu 「すべらないよ。」
    父 「・・・」
    
    父 「自分のバットも滑らないの?」
    Ryu 「うん、あのグリップ最強だから。
           あのデコボコ完璧だよ。」
    父 「あれ、父ちゃんがやったんだよ。」
    Ryu 「うん、あれは凄く良いよ。完璧だわ」
    父 「(^o^)(^o^)(^o^)(^o^)(^o^)」
    Ryu 「滑り止めって何?」
    父 「のりみたいなもんだ。」
    Ryu 「いらないんじゃない?」
    父 「(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)」

 グリップテープは重なる部分を多くして段差が大きくなったため凄くグリップが短くなってしまいましたが、
    Ryu 「短く持つ事ないし。」
との答え。
    20070912005603.jpg

    ↑↑↑
 本当に短く持てません、監督、ヘッド!すみません…。
 
2007/09/12 01:00|道具TB:0CM:6

二遊間 

 先日のテンポでも触れましたが、キャプテン、副キャプテンの二遊間は完璧です。
 この2人は5年生の時から当時の6年生を差しおいて?二遊間を固めていましたから、別格と言えば別格なのですが。
 個々のレベルの高さの他、牽制のコンビネーション、守備範囲の広さ、カバー、ポジショニング、送球の正確性、指示などどれをとってもピカイチです。
 しかし、残念ながらこの鉄壁の二遊間は今年一度もなし。
 チーム事情から、この2人の内のどちらかが投手でどちらかが遊撃手でした。
 もう少し選手が揃っていて、この2人が二遊間を固めたら今年の試合はもっともっと楽しめた(勝ち負け抜きで)と思います。
 
 さて、新チームは。
 二遊間に求められるのは、守備能力、状況判断、リーダーシップ。
 出来る事なら全ポジションを5年生で編成したいところですが、首脳陣は適材適所でポジションの見直しの他、新たに4年生からの発掘も視野に入れていますから、これからが5年生以下の踏ん張りどころでしょう。
 残り少ない公式戦を戦いながらも、しっかりと個々のレベルを上げていきたいところです。
 
2007/09/10 19:56|練習TB:0CM:6

残念 

 台風の影響で土曜日の試合は全て中止。
 PTAバザーのあとは練習となりました。
 重点的にケースノックが行われ、それぞれが考えてプレイする事が課題となっていました。

 日曜日は市内新人戦。
 1回戦は先日の別大会新人戦でわずか1安打で完敗した相手ですが、試合結果は??

 新人戦の試合は殆どが5回で終了。
 今日の結果は残念ながら
     5−2
でまたしても敗北。。。。

 んん…

 試合は見れませんでしたがどうなっているのか。
 
 しかし、内容的には前回の試合より手応えがあったようで。
 前日に確認したピックアッププレイや声だし等も出来ていたようです。

 Ryuは捕手で
    2打席2打数1安打
で一時は同点となるホームを踏んだようでした。

 結局、この対戦チームは次の2回戦で負けたようで、市内の新人チームは今のところ混沌とした様相。

 もう一度、この全道に出場するチームとの対戦が公式戦でありますから、何とか今年のうちに追いつきたいところです。

 それにしても、今日の安打はレフトオーバーとか。
 それを自ら単打にしてしまうのですから、もっと走塁の技術を身に付けてもらいたいなぁ。


   
2007/09/09 23:53|公式戦TB:0CM:2

悔しさの持続 

 遅ればせながら、当地域にも今夜台風上陸。
 今現在、雨が降り続いていますが風はそうでもないようです。

 明日は午前中、授業参観&バザー。
 午後からは全道規模の新人戦2回戦が札幌で行われる予定ですが、この雨の量だとグランドはどうなるのでしょう。

 明後日は市内の新人戦が開幕。
 いよいよ他の大会で全道大会に出場を決めているライバルチームと1回戦で対戦します。
 
 Ryuの部屋には
     ★泣き崩れている自分たちの写真
     ★打撃14箇条
     ★1塁手の心得
     ★捕手の心得
     ★マインドマップ

やら色々な物が壁に貼られています。
 また、がんばれよでのチャレンジスクールでライバルチームの他たくさんの野球少年と友達になれたようですから、ますます向上心、悔しさを大切にしてもらいたい。

 市内の納会大会や残り少ないレギュラー組の試合日程、秋の恒例合宿の日程も入ってきました。
 あと1月半で今シーズンも終了です。
  
 もう、ナナカマドの実が赤みを帯びてきました。
 
2007/09/07 23:51|キャッチボールTB:0CM:4

ついに… 

 私の年齢は○○代前半。
 不惑の年齢を超えています。
 子供の頃や若い世代の時には「自分には絶対に関係ないもの」と思っていましたが、最近何となくボンヤリしているような感じがしていたため、意を決して?検査をしてみました。

 結果は予想通り  老眼

 どうやらメガネが合わなくなってきていたのは、年齢と共に近眼の症状が和らいでいるにも関わらず、数年間も同じ度数のメガネを使用していたためらしいのです。

 その他、乱視の方は年と共に悪化していくとか。

 久しぶりに富○メガネに行き、検査を受けましたが随分と検査項目が多くなった事にも驚かされました。

 来週の今頃には私のもとに新調したメガネ
    遠近両用メガネ
が届く予定です…。
 四十にして惑わず…。

 ついでにRyuの検査もしてきました。
 結果は……。
      メガネを使うかどうか微妙なところ、
      メガネ使用も考えた方が良い

というアドバイス。
 以前から監督や他のコーチに「絶対にRyuは目が悪い。」と言われていたのですが、現実のものとなってしまいました。
 
 そんでもって、更についでにRyuの耳の検査も。
 やっぱり左耳は
      補聴器が必要な位のレベルだが、
      本人が必要としていないのなら付ける必要はない

とも。
 聴力については生まれた時からある程度と言うか、何度も検査をして医師から説明を受けていましたが、乳児期の検査では耳の中は異常ないと言われていましたし、本人もあまり気にもしていないようだったのでちょっとショックでしたが…。
 この聴力検査の時に言われたのは、
     余り皆さん気にしませんが、聴力も視力と同じように
    完璧な人は殆どいません。
     高音が苦手な人、低音が苦手な人、機械音が聞こえない人
    など人によって視力と同じように個人差が凄くあるんですよ。

との説明。
 なるほど、少し安心しました。
 
 それにしても、頭の中や行動については自分で治せるところは治して下さい!!
 
2007/09/05 23:57|生活TB:0CM:6

テンポ 

 日々の練習で必ず行われるものにシートノックがあります。
 このノックはレギュラー組、ジュニア組、リトル組と3パターンで行われます。
 
 スムーズにテンポ良く捕球、送球出来るのはレギュラー組の中でも6年生達。
 久しぶりに見たキャプテン、副キャプテンの二遊間は絶妙でした。
 流れるような動きの中、タイミングも送球もドンピシャ!です。
 
 捕球、送球、カバーなどはほぼ出来るものの流れるような動きで球を回せないのは5年生以下のジュニア組。
 球回しからしっかり出来ていないから、キャッチボールの意識付けからでしょう。
 
 リトル組は捕球、送球、カバーなどひとつひとつ止まってしまい、ただのノックになってしまいます。が、ダイヤモンド上に立てるだけで良いと思います。

 ただ、5年生以下のテンポが悪い流れを作っているのは子供たちの動きだけではなく、ノッカーのテンポも重要なウェイトを占めている気がします。
 エラーする度にノッカーの手が止まり「○×△※!○」と檄が入り、しばし中断。
 連携がつまずくと「○×△※!○」とまた中断。カバーがいないとまた中断。
 絶対にその時に言わなければならない事は手短にして、ノッカーもテンポ良く打たなければ守備のリズムも崩れるのでは。
 それに、テンポ良く行えばその分、子供たちも捕球する機会が増えるというもの。
 
 甲子園での試合前のシートノック。
 短い時間制限の中、ノッカーの腕も試されているのでしょう。

 じっくり時間をかけて守備全般の勉強をさせる時とテンポ良い流れで身体の動きを覚えさせる時をしっかり区別しないと練習そのものがダラダラとなってしまいあまり効果が期待出来ない。

 そして、ノッカーは狙った所に狙った球種で打てなければ意図した練習が出来ません。
 あと、打球が失敗した時の
   「ごめん、ごめん」や「あれ?」
等と言った言葉は禁句でしょう。
 何度失敗しても無視?して継続です(^^)
 
 子供たちを上達させるノッカーって難しいですね。 
2007/09/05 11:20|練習TB:0CM:4

遅れた表彰式 

 昨年秋の大会の表彰式がチーム内で行われました。約1年前の大会です。
 対象試合は昨年のリトル大会。
 現在の5年生4年生の15名ほどが対象者ですが、子供たちも指導者も当時の事をあまり良く覚えていません。

 自薦他薦問わずに決める事に。
 他薦は全員一致で現ジュニアエース君に。
 理由は全試合完投
 しかし、他に他薦はありません。

 次は自薦。
    監督「自分だと思う奴手を挙げれ。」
の声に反応したのが、5年生3人。
 2人はまあまあ指導陣も納得、問題はもう1人。
 もちろんRyuです。
    監督「お前、本当か?うそだべ。」
 いつものように首を傾けて神妙な顔をしますがニヤニヤ。
    監督「お前が表彰されるのはこれが最後だから大事にしれよ」
    Ryu「はい!」
と笑顔で盾をゲットしてきました。
 
 本当に活躍していたのかどうかは今となっては神のみぞ知るという事でしょう。
 今後、この盾を含めた分、活躍してもらわないと困りますね。 
2007/09/04 10:44|キャッチボールTB:0CM:4

必死になれよ 

 昨日の市内大会準決勝は今までも市内大会の準決勝、決勝を含めて5度対戦し全て我がチームが勝利していますが、内2回は促進という強豪相手です。
 
 この日も試合開始からモチベーションが高く、ベンチも選手も大きな声が飛び交っていますが、我がチームは…。
 内野も外野も元気が無く、時折声が聞こえてくる程度。

 初回相手チームは四球と盗塁などでノーヒットで1点を先行。
 我がチームもヒット、四球で塁に出るものの決定打が出ずに0行進。

 中盤ようやくヒットと相手のミス絡みで1点を返しなおもツーアウトランナー2塁で逆転のチャンス。
 打席には5番Ryu。
 監督、コーチ陣からの指示を聞き、私もスタンドから「最後まで目を切るな!」と久しぶりに打席のRyuに声を掛けました。
 こくりと頷き、打席にはいるとようやく待望の長打が。
 センターの頭上を大きく越えるエンタイトルスリーベースが飛び出してやっと逆転。
 が、次の守り3連続エラーで2点を返されてあっと言う間に逆転を許します。
  
 5年生サードのおはじきに始まり、4年生からの送球を5年生Ryuがポロリ、ランナー2・3塁としたところでセンター真正面のワンバウンドを5年生センターが万歳…。
 本当にあっと言う間に逆転されました。

 その後、当チームは守備面でのペースは取り戻すも攻撃ではランナーを出すも決定打も出ず。
 そして、5回ツーアウトから2者連続四球で1・3塁のチャンスを迎えますが、1塁ランナーのRyuは相手投手のサードへの偽投に騙されて飛び出し、そのままランダウンに持ち込めずセカンドまで走ってしまいます。あっさりとタッチアウトでサードランナーもホームを踏めずにチェンジ…。
 唖然としたのは私だけではありませんでした。
 飛び出したのは許せますが、なぜ、自分の事しか考えられなかったのか。サードランナーがホームを踏んでからアウトになれば同点でしたが、Ryuは偽投の次にファーストに送球された事で頭の中が真っ白になってしまったようでした。
 今まで何度も練習しているし、守備側の練習でも取り入れていた事ですが…。
 何も考えずに練習をこなしていたという事の証でしょう、残念ですが。

 最終回は四球から得たランナーを何とか返して同点とし、なおもツーアウト3塁。打席にはRyuが立っています。
 ここで打ってサヨナラ勝ちになったとしても今日の失敗(走塁、捕球)が消されるわけではないですが打って欲しかったですね。
 結果はセカンドゴロで促進。
 これでこのチームとは3回目の促進になります。
 今まで促進以外も負けた事がありません。
 
 しかし、浅めに守っていたセカンド後ろへのポテンヒット。
 ライト、センターも寄ってきていましたが誰も捕れずに2点を許し、その後も更に1点を献上して3点差。
 内の攻撃は、先月から当たりが止まらない5年サード君でしたが、あえなく三振。
 次打者副キャプテンKenも内野ゴロで試合終了。

 今季、フルメンバーでの市内大会、初敗戦でした。
 相手チームの歓声を背に、悲しくグランドを去りました。

 この試合では初めて試合中に泣いた女子キャプテンの姿を見ました。
 先発したがボール先行で主導権を握れず、3連続エラー後にショートに付きましたが、自分への思い、チームメイトへの思いが複雑に絡み合っていたのでしょう。
 この日はいつも難なく決めるエンドランを数度失敗してます。

 そして、副キャプテンの元気無さ。
 試合中、最初から最後までチームを盛り上げようという姿勢が見れませんでした。

 そんな6年生と一緒にプレイしている5年生達。
 幾度もピンチを救い、チャンスを作ってくれていた6年生に対して、何の後押しも出来ないどころか自分たちで勝手に自滅していきます。

 試合内容云々よりも試合に臨む気持ちが全くなかったのではと思わせるような子供たちでした。

 5年生は野球を知らなすぎるという苦言を最近よく聞きますが、それ以前に白球に対する気持ちが足りないような気がしてなりません。
 打球は何が何でも捕る
 何でも良いから塁に出る
 塁に出たら絶対にアウトにならない
 塁に出たら絶対ホームに帰ってくる

 いよいよレギュラー戦も大詰めを迎えます。
   必死の力、必死の心
を周りに見せつけて6年生を送り出したいものです。 
2007/09/03 19:52|公式戦TB:0CM:6

いよいよ終盤 

 早いもので今日から9月。
 北海道では一番過ごしやすい季節となります。
 雨の度に気温が下がり、いつの間にか長袖のアンダーシャツになって…。
 
 今月の試合予定は
   レギュラー組 3大会
   ジュニア組  3大会
   リトル組    2大会

 R組は8月の市内大会でひとつ優勝しているので、3大会の内1大会は近隣市大会(上位大会)となります。
 この上位大会は去年、一昨年と優勝しているので今年も優勝が目標。 そして、他の2大会(市内大会)ももちろん優勝狙いです。

 J組は全道規模(218チーム)の大会でとりあえず初戦を突破したので、何とかベスト16位まで勝ち上がってくれると嬉しいのですが。
 そして、市内の新人戦&近隣市リーグ戦。
 強敵チームがこの中にいます。既に他の大会で全道進出を決めたチーム、内のジュニアが1安打で敗れた相手です。
 このチームを撃破する事が今後の最大の目標となるでしょう。

 L組はまぁ、それなりに。
 とは言っても、去年今のジュニアで3連覇を逃した大会のリベンジがかかっています。
 優勝すると、ますますジュニアのテンションが下がりますがそれもまた良しかな。
  
2007/09/01 01:00|その他もろもろTB:1CM:4

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