少年野球最終年。目標は叶わなかったが、自分たちの夢に向かって、一歩ずつ前進しているような?

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  全員野球で全道制覇!

泥にまみれた雑草たちが、一歩でも前に出ようと必死にもがいています。
全道制覇は叶いませんでしたが、これからも厳しく楽しく練習に励んでいこう!

 

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旅立ち 

 我が家の基本理念は手の平捕球です。
 その為に、私用にBBA-TRG
 Ryu用に久保田スラッガーPROB
があります。
 参照:(PROBとBBATRG


 最近のRyuは自主トレのキャッチボールとノックの時のみの使用です。
 私も使ったり使わなかったりと、ちょっと反省しなければならない状態なのですが、そんな中、この2つの手の平捕球用のグラブが旅立ちました。

 旅立ち先は女子副キャプテンセカンド君と5年生控えセカンド君です。
 旅立った日はいずれも違いますが、その都度、Ryuはお節介にも、捕球方法を指導?していました。

 直ぐに出来るようになる技術ではないですが、セカンドは特に必要なポジションと考えているので、余計なお世話だったのかもしれませんが、捕球方法を丁寧?に説明した後、旅立たせました。
 我が家にあるよりは活躍してくれるでしょう!

 そして、5年生控えセカンド君には”なげる〜ん”(完成…)もどきもオマケしました。
 1日100回7分です。
  
2008/06/26 23:25|手の平捕球TB:0CM:8

手の平捕球 約3ヶ月 

 なんだかんだと言いながら、いつも使っているPROB
 今日もチーム練習でなんだかんだと・・・・。
 練習中の声・・・
    キャプテン
     「試合の時使わないんだから、
      練習でも本当のグラブ使っ
      た方が良いよ。」
    同級生
     「何で捕れないグラブ使うのよ。
      いつもの使えよ。」 
    ryu
     「コーチがこれ使えって!」
    同級生
     「ヘッドコーチには普段の使えって言われたべ!
      誰に言われたの?」
    ryu
     「○○コーチ(私)」
    同級生
     「○○コーチ、何でryuはこのグローブ使うの?
      普通の使えばいいのに!」
    私
     「一番下手だからこれで練習するんだ。」
    遠くで、同級生
     「みくびるなよぉぉ」
    私
     「?????」
 以前よりはノックでの捕球は上達した(身体の向きがよくなったかな?)と思いますし、その後の送球も他の子より早いのですが、時々イージーな球をはじいてしまいます。
 
 帰宅途中の車内で、
    ryu
     「どのグラブ使ったらいいの?」
    私
     「試合でエラーしたらグラブのせいだと
      言われるんじゃないのか?」
    ryu
     「たぶん・・・。」
    私
     「それじゃあ、試合の時は今までの使えば。
      でも、練習の時はPROBを使え。
      今日のノックは大分上手くなってきたと思うぞ。
      途中で替えた今までのグラブはどうだった?」
    ryu
     「大きいから捕れるんだけど、
      ボールを掴みづらかった。
      俺が上手になれば、コーチも
      みんなも何も言わないよね。
      どうしよう・・・」
 今シーズン、野手でいくなら試合も練習もPROBを使って下さい。
 キャッチャーとファーストでいくなら練習ではPROBを使って下さい。
 でも、自主連は絶対PROBBBAで行います。
と心の中で思っていました。

 ryuも自覚しているようなので、親子でまだまだチャレンジしていきます。 
2007/03/08 01:50|手の平捕球TB:1CM:11

大雪も落ち着いたか? 

 連日の雪もようやく落ち着き、今日は気温が結構高めでした。
 私の仕事も昼過ぎに一旦切りやめて、裏庭?(他人の土地です)でキャッチボール。もちろんPROBBBAで。
 最近非常に気になっている手の平捕球でのゴロ捕球を試してみたくryuに声を掛けるとそそくさと準備を始めました。
 裏庭ですから、地面は氷の上に除雪車が削り残していった雪がサッと。ですから、スノトレやアップシューズでは結構滑ります。そう、苫駒の雪上ノック状態です。
 結果は・・・。ん〜、どうなんだろう。
 最初はイレギュラーするボールについて行けず半ば諦め状態。
    「こんなの捕れる訳がない。捕れなくて当たり前だから!」
と。
 しかし、文句を言ったところで必死になる訳がない息子ですから、
    「いつかは、捕れるようになるんだ。」
と無視しながら続けていくと。
 人間の適応力の凄さに少し感激しました。
 平坦な体育館での守備練習より腰を落とし、身体を向けて丁寧に捕球するようになりました。
 もう少し真剣に走り打球に追いつくことが課題ですね。
 捕球後の送球も足元が滑り不安定ですが自分なりにバランスを考えて投げていた様子です。

 しかし、捕球できないと私は自分でも気づかないうちに外人さんがする「オーノー!」のポーズを両手を上げてしていたようで、
    「ジェスチャーで文句言うのやめてもらえる!」
との指摘もされてしまいました。
 これは無意識の行動なのですが、この雪上ノックはしばらく続けていき、無意識のうちにジェスチャーではなく、
   エラーしない、暴投しない守備のために、
      打球に対する目線 打球に対する集中力
      姿勢 腰の位置 身体の向き 
      捕球後のバランス
      いろんな体勢での送球
を覚えてもらえたらと思います。
 結局、手の平捕球でのゴロ捕球ではなく、集中力&バランス重視の雪上ノックの意味合いが強くなりましたが、やはり全国制覇の練習ですから良い練習方法と感じました。
 ピッチングマシンは買えないけど、雪上ノックは時間とやる気さえあればいつでも出来ます。寒いので無理は禁物ですが・・・。 
2007/02/04 00:35|手の平捕球TB:1CM:2

前途多難です。 

 今日は小学校体育館でのチーム練習。
 若干遅れていくと他のコーチから、
    「走るの終わってから来たしょ!」
仕事が終わってから来ましたよ!とは言わず合流。
 今日は卒団生の6年生4名の他、去年の卒団生3名(中学野球部)、一昨年の卒男性1名(強豪シニア所属)、中学ソフト部の娘1名が参加しているため体育館が異常に狭い!
 内野、外野ノックを最重点に2時間はアッと言う間に終了しました。
 私の不安どおり、守備が今一のRyuはPROBでポロリが圧倒的に多い。
 腰が高く、動きも鈍いし、なぜか片手で・・・。
 途中キャッチャーミットに替えてからはがっちりキャッチという感じでしたが・・。
 そんな練習が終わり、車中で
   父  「守備駄目だなぁ!手の平捕球、守備で出来るの?」
   Ryu 「○○君(強豪シニアの2年生で守備抜群)にグラブを
       見せたら、
          『お前、こんなポケットにしてるよう
           なら野球やめた方が良いぞ
       と言われた。」
そうな。
   父  「?○○は久保田スラッガーを使っているから
       手の平捕球を知っているはずだぞ。」
   ryu 「人差し指のふくらみ(捕球面の)がだめだって。」
 ○○君が久保田を使っていたと思ったのは私の見間違いなんだと思いました。
 先日の「skyboys広報」さんのエントリー、手の平捕球でのゴロ捕球で『技術を覚えるより、頑固な・・・の方が大変』ではありませんが、「全国に近いシニアチームにいる我がチームの目標的存在」の中学生に↑のようなことを言われてもRyuが続けていけるのか一抹の不安を覚えてしまいました。
 しかし、それを打ち破るためにはどれだけRyuがレベルアップできるかにかかっていることを自覚しました。
 スポーツセンター廿日市店長さんのアップを楽しみにしていますし、今年は北海道でも手の平捕球講習会を予定されているようですので、何とか参加させていただきたいと願っているところです。 
2007/01/31 23:24|手の平捕球TB:0CM:4

聞く耳を持とう 

 一昨日は、真っ昼間の町内会の新年会の後BBAを持参しチーム練習。
 結構飲んだのですが、終わった時には完全に抜けていました。
(飲酒後の練習参加、良い悪いは判断しないで下さい)
 4.5年生は遠征しての室内グランド練習。
 1年から3年生はいつもの体育館練習です。
 上級生がいないせいか何となくノビノビとした雰囲気。
 卒団生の6年生も硬式持参(5名がシニア予定)で自主トレ参加。
 硬式でのキャッチボールはやっぱり気持ちいいですね。
 球がスムーズにと言うか、ズバッとハリ?があるというか。
 しかし、手の平捕球なので相当真剣になってしまいました。
 油断するとエラーして壁にドカンですから。管理人に知れると使用禁止になります・・。
 手の平捕球の反応は半々です。
 「オモチャのグローブ?」「小さすぎ!」「変な型!」・・・・。
 説明すると納得する子とそうではない子が。(6年生です)
 実際に使わせてみると、興味を持っている子はその型で一生懸命捕球しようとしますが、全く興味がない子は私の大切なグラブの型を変えようとする始末・・・。
 やっぱりあまり認知されていないんですかね?
 しかし、今日姉妹チーム?のコーチから電話が。
 「どこで買ったの?」と。
 とりあえず解ってもらえる人には解ってもらい、未来の技術?を頑張って先取りします!

 
 
2007/01/30 00:40|手の平捕球TB:0CM:4

2ヶ月経過 

prob 2ヶ月

 先日エントリーしたトレーニンググラブの違い。
 ↑のように画像にしてみました。上の真ん中は今までの捕球位置、右が手の平捕球です。
 BBAは私のグラブ、PROBはRyuのグラブです。
 親指付近にこすれがあるので、本人に
    「どこで捕ってる?」
と確認したところ
    「みんな球早いから」
と自分でも捕球位置については認識はしているようでした。
 それともう一つ気になる点が。
 グラブの折れ方というか、癖。
 私のBBAは人差し指を押し出して潰す感じになっていますが、RyuのPROBは親指と小指で折れる感じになっていました。
 これはどうなのか???
 今度
http://shop.ede-c.com/hatuspo/
で、店長さんに確認してみようと思っています。
 捕球方法やポケットは本人の練習で何とかなると思うので、
    「一緒にがんばるべ。」
と説得すると、
    「う・・・ん」
と。
 少しは期待しています・・・。
 
 
2007/01/23 00:27|手の平捕球TB:0CM:0

PROBとBBAに違いが 

 最近あまりRyuのPROBを確認していなかったのですが、今日見てみると私のBBAとは明らかに違う形になりつつあります。
 具体的に言うとPROBは親指と小指で閉じるような形になってきているのです。
 捕球面のこすれ箇所も親指の内側から薬指までついていました。
 ポケットは一応手の平部分にあるのですが、結構親指と人差し指の付け根で捕球しているのかもしれません。
 「逆シングルはしなくて良い、
  捕れなくても良いから正面で捕球すれ」
と言ってはいるものの、チーム練習ではそうもいかないのが実情です。
 まだまだ修行中なのだから、基本に帰りキャッチボールで捕球位置やスローイングを確認しなければ。
 手の平捕球、ちょっとサボりすぎたかな。

 それと、姉妹チームのコーチとRyuの従兄弟がPROBに興味津々!
 仲間がまた増えるかな! 
2007/01/22 00:15|手の平捕球TB:0CM:7

手の平捕球〜1 

《手の平捕球》
ソフトハンド
20070114002748.jpg

はじめた理由は手の平捕球よりも両手捕球が目的でした。
最初の道具はMFTのソフトハンド(上の写真)
次は古いグラブのウェブを取り除いた指グラブ(下の写真)
最初、指グラブは恥ずかしながら親子とも全く捕れませんでした。
 緑の円が捕球位置です。私は手の平捕球を去年まで知らず、ずっと親指と人差し指の付け根で捕球していましたし、それが正しい捕球位置だと確信していたのですが、両手での捕球をマスターさせたくてたどり着いたのが手の平捕球だったので、他の人とは違うのかもしれません。
 指グラブの延長線で久保田スラッガーのPROBとBBATRGに辿り着きました。
 どちらも湯揉みで、指を入れてみると直ぐに手の平捕球の型になります。
 手の平捕球だけを体感させるのであれば、指グラブで充分かと思いますが、トレーニンググラブは試合でも使用できるようだし、硬式にも対応していると言うことで年末に購入してしまいました。
 実際に使用してみて、親として感じることは
     もう少し早く知っていれば
     捕球位置(身体の向き)が自然と変わる
     両手で捕球する癖がつく
     グラブで捕球するのではなく、グラブに当てて素早く持ち直す
     購入2ヶ月で本格的に使っていないが、他の子とは明らかに送球時間が違う
     ゴロ捕球が難しい
     逆シングルはもっと難しい(購入時説明してもらえます)
     ★体験するのは早ければ早いほど良い
     親はちょっと難しいが、一緒に成長できる楽しみが増えた。
などでしょうか。
 元もと自主トレ?キャッチボール、ノックなどしていましたが、本人に説明した上で購入したので、Ryuのやる気はだいぶん変わりました。
 購入を考えている人には断然お勧めです。
 問題はPROBかBBAか・・・

 
 
2007/01/14 00:57|手の平捕球TB:0CM:2

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